ハンドメイドの水引アクセサリーがヒルナンデス!で放送

水引の郷“長野県飯田市”にある明治元年創業の水引屋、五代目大橋丹治です。

先日(2019年6月12日)、お昼の日本テレビ系の番組
⇒ヒルナンデス!
で水引アクセサリーが取り上げられました。
あ、弊社は一切、出ておりません。(^_^;)

3か月前も水引アクサリーをハンドメイドで作るというコーナーが放送されていました。
その時の様子を当ブログでも書いております。

⇒水引アクセサリーが【ヒルナンデス!】で放送|弊社アクセスも増

水引アクセサリーを作って匿名で販売という企画

前回に続いて、水引アクセサリーを題材として取り上げるということは、水引の評判が良いということなのでしょうか?
評判の良し悪しは把握しておりませんが、全国放送のお昼の時間帯に取り上げられるということは、水引屋としては大変有難く、嬉しいことです。

今回も弊社はTV出演していないのに弊社のホームページへのアクセスは急増しました。
通常の3~4倍のアクセスです。

タレントの方が水引を結んでもらって、実際に商品にして匿名で売る過程を放送する内容で水引を知らない方にも分かり易い構成でした。

基本となるあわじ結びの作り方も解説があり、これを見て水引結びにトライしてみようという方もいらっしゃるかと思います。

今回の講師の方は、前回放送された3か月前のTVを見て、水引アクセサリーを作り始めたとのことでした。

こういう方が増えていくと水引を扱う方の裾野が増えて、水引の普及という意味でも大変喜ばしいです。

是非、TVをご覧になられたあなたも挑戦してみてください。

弊社のユーチューブでも水引あわじ結び、梅結びの作り方を動画アップしてますのでご参考にどうぞ。

⇒水引あわじ結びと梅結びの作り方動画


今回の講師の方も仰ってましたが、水引梅結びのアクセサリーが一番人気だそうです。
弊社でアクセサリーのパーツとして水引梅結びを製造することもできますので、水引アクセサリー作家さんにご利用頂ければと思います。

お気軽にご連絡ください。

水引梅結びのイメージ写真
イメージ写真です。本文とは直接関係ありません。

水引紐4本で作るのは…?

あと、今回の放送で気になったのが水引の本数についてです。
(前回の講師の方も4本で作ってました。)

間違いという訳ではありませんが、水引紐4本でアクセサリーを作るのは若干リスクがあると思います。
そのリスクを知識として持った上で、デザイン上とか、大きさ的に4本で敢えて作るということであれば問題ないかと思います。
水引の本数の意味については、過去のブログで詳細を書いておりますので参考にご覧ください。

⇒水引の本数の意味

アクセサリーに人気の水引梅結び・お問合せ先

水引細工・飾り結びで作るギフト用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)

⇒お問合せフォームはコチラ

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

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