大橋丹治の職人

何十年も、水引制作の現場で活躍する職人達30名を抱える大橋丹治。伝統を守りつつも新しい感性で、干支人形や雛人形など、いつもお客様を驚かせる作品づくりを行っております。

職人のエピソード

職人達のエピソードとして、いつもお世話になっているクライアント様からご紹介頂き、伺いました。
職人と共に、お打合せをし、引き出物を入れる箱を水引で飾るというご依頼のもと、ホテルに泊まりこみ、朝の9時〜20時まで昼夜泊り込み、2000個を作らせて頂きました。
お客様からも、「この数をこれだけの時間で作るなんて、流石ですね!」とお褒めのお言葉を頂戴し、職人皆、胸を張って飯田に帰ってきました。

職人を選ぶポイント

水引イメージ

お客様を大切にし、ものづくりに対し、喜びを感じてくれる方かどうかを重視しております。また、水引を結んだり、高度な技術になると、水引で鶴や亀などに見立てた作品をつくりますので、手先の器用さも重要となってまいります。幸い、今在籍している職人皆、ものづくりに対し喜びを持ち、沢山の商品を短期間で納品できるよう一生懸命取り組んで下さる方ばかりですので、自身を持ってお客様に商品を提供できるのが、弊社の強みでもございます。

商品作りの際、気をつけている事

お客様の感想として多く聞かれる感想が、「精巧で技術が高く、とても綺麗」という点。その部分には、当社としてもこだわりを持ち、作品作りを行っておりますので、全て手作りの商品ではありますが、商品ごとバラつきが無いよう、精巧に仕上げております。
結婚式、お葬式という人生のイベントごとにつかわれる商品を製造しているため、購入されたお客様に満足頂けるよう、一品一品、職人達が誠実に製造しています。

職人の紹介

大橋丹治の職人「鬼頭 笑美」

私が水引の世界に関わりだしたのが、今から3年前。
最初は、なかなか先輩のように、手際よく精巧な作品づくりが出来ませんでしたが、先輩の作る作品を忠実に、手本として作る事で、今では水引をはじめ、工芸品などの制作にも携わらせて頂いております。
やはり先輩達の作品を見ていると、細かいところまで、緻密で精巧であり、人間の手とは思えない位、作品づくりにこだわりを感じます。まだまだ先輩達には及びませんが、自分が作った作品を一人でも多くの方の手に渡り、喜んで頂くことが、今、私の一番のモチベーションです。
これからも多くの方に、水引の素晴らしさを知って頂けるよう、作品づくりに励んで行きたいと思います。

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