頑張れ!ニッポン ユニホームの色を意識した水引ブレスレット

やりました!
サッカーワールドカップ。
8年ぶりの決勝トーナメント進出です!

この勢い初のベスト8進出を決めてほしいですね!

明治元年創業、老舗水引屋の五代目大橋丹治です。

サッカー日本代表の応援を込めて
ユニホームの色を意識して作った水引商品の
第二弾です。

第一弾のブログ記事はコチラ
⇒日本代表ユニホームの色からイメージして作った梅結び

抱きあわじ結びで作る水引ブレスレットです。

水引抱きあわじ結びで作るブレスレット 日本代表ユニをイメージした配色 手にはめる

水引抱きあわじ結びで作るブレスレットです。

色は日本代表のユニホームをイメージして
羽衣水引の濃ブルーと
絹巻水引の赤を使っております。

羽衣水引の濃ブルーを使っているのでは
今回の代表のユニホームにデザインされている
白のドットが羽衣水引のキラキラに似ているかな、
と思ったからです。

個人的にはこの配色を好きなのですが、
日本代表ユニホームの配色をイメージしたというのが
わからないと、どうも賛否ありそうです。(^_^;)

私の嫁さんも私の隣に座る経理担当の叔母からも
不評な配色でした。

サッカー日本代表のユニホームカラーだ!という
説明があればすんなり受け入れることができる
配色なのかもしれません。

そしてブレスレットの形状ですが、
いろいろなパターンで考えられます。

水引抱きあわじ結びで作るブレスレット 日本代表ユニをイメージした配色

抱き淡路は同じですが、形状を少しづつ変えた3パターンです。

一番上は、
抱き淡路結びを横にして
その結びの横の部分は「三つ編み」で作っております。

真中は、
抱き淡路結びを横で同じですが、
抱き淡路の横は、「丸四つ編み」と言う
髪の編み方やミサンガでも使われる編み方で
作りました。
三つ編みよりも細く編むことが可能です。

一番下は、
抱きあわじ結びを縦にして
横の部分を「丸四つ編み」で作りました。

と、ざっと考えただけで
このようなバリエーションでブレスレットを
作ることが可能です。

サッカー日本代表の応援のみならず
お子さんが所属しているチームの応援グッズ、
贔屓のチームの応援グッズとして
水引で作るブレスレットは
面白いアイテムかもしれませんね。

当社で製造をしていて神社で
販売されている水引ブレスレットが
好評のようです。

⇒水引抱きあわじ結びで作るブレスレット兼お守り

製造を当社へ依頼してみたい方、
お気軽にご連絡ください。

問合せ先

水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)

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担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2018年6月28日

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