ご祝儀袋を招待状の包装資材として活用|和風ラッピング用品

招待状の包装資材としても活用できるご祝儀袋を自社企画・製造・販売・通販する老舗水引屋・大橋丹治(株)の5代目大橋丹治です。

先日、問合せを頂きました招待状に関する問合せ内容です。

ご祝儀袋を招待状の包装に

内容としてはとあるイベントの招待状を包装というか、入れる封筒に祝儀袋の紙を折ったモノを活用したい、という内容でした。

そしてその紙袋の外側には、ゴム紐付の梅結びを取付して、見た目的には
祝儀袋のようなイメージで使いたいとのことでた。

縦置きの水引梅結びの招待状包装
縦置きの水引梅結びの招待状包装です。縦置きですと祝儀袋のような見た目ですね。

このような使用方法は、ご祝儀袋の大きく、新しい可能性に感じました。

横置きの水引梅結びの招待状包装
横置きの水引梅結びの招待状包装です。横置きにするとまた雰囲気が変わります。

先日、同業社の方と話をしている中で
「ご祝儀袋の販売数がどんどん減少している」
という内容が出てきました。

ご祝儀袋が売れない理由

少し考えてみると、ご祝儀袋が売れない要因はすぐに思い浮かびます。

結婚する人の現象

少子高齢化からの影響、また独身の人口も増えてますね。

結婚した人も祝儀袋を使わないような式を開催

会費制の式でしたらそのままお金を渡すのでご祝儀袋も不要ですよね。

結婚式への招待人数の減少

上とも関連あるのですが、少し前だと会社や取引先も呼んでの百人を
超える規模で盛大に式を行う人も多かったと思います。

しかし、現在は私の周りをみても数十人のごくごく親しい友達や家族だけで式を行うというパターンも多くなっているように思います。

当然、招待する人の数が減れば使用されるご祝儀袋も減少します。


と、まあ、ご祝儀袋が売れない原因を挙げていくといくらでも出てきます。

弊社の状況も例外ではありません。

そんな中、この招待状の包装資材としてご祝儀袋を活用するという話は
新しい可能性を感じました。

企業イベントを開催する際の招待状の包装にご祝儀袋を使用したい方、お気軽にご連絡ください!

招待状の包装に活用できるご祝儀袋の問合せ先

水引細工・飾り結びで作るプレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)

⇒お問合せフォームはコチラ

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2019年4月12日

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