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大学生が来社しました:飯田水引業界の未来についてのヒアリング

水引を使った和風パッケージ・和風ラッピングの企画・制作を行っている
飯田水引の老舗・5代目の大橋丹治です。

少し前になりますが、飯田水引業界の未来について話を聞きたいと、
大学生が弊社を訪れ、90分ほど質問を受けました。

飯田水引組合を通しての依頼で、京都外国語と法政の大学生が
5名来社しました。

弊社の作業場を見学する大学生の皆さん。

飯田水引を勉強にきた大学生の皆さん2
大学生の皆さんに飯田水引の歴史を語る弊社社長。

大学生に飯田水引を紹介する社長

私が大学生の皆さんにお伝えしたのは

「水引を普段使いできる商品を提案していくのが
今後の飯田水引業界の発展には必須である」

ということです。

その具体例が飯田水引を使った和風パッケージ・和風ラッピングの
企画・制作です。

かつて、飯田水引業界で売上がもっとも大きかった結納品が生活習慣の
変化から売上は減少の一途を辿っています。
祝儀袋もパーティ制の式が増え、以前より使用頻度は減少しています。

今、飯田水引でメインの売上となりつつあるのは、正月飾り。
弊社も9月~11月は超繁忙期になります。

先日、弊社倉庫へ納品した大量の正月飾り(笑)

正月飾り納品の様子

しかし、それも季節労働。

ですので新しい飯田水引の使い方、商品を世に提案していかないと
生き残れません。

弊社が水引を使った和風パッケージ・和風ラッピングを提案しているのも
そういった危機感からです。

おかげ様で和風パッケージ・和風ラッピングに水引を使用したいという
お客様からの問合せは増えております。

和風パッケージ・和風ラッピング以外にも新しい水引の使い方を提案して
いきたいです。
大学生の皆さんにこういった話をするのは初めてで、とても良い体験でした。

大学生の皆さんがまとめたレポートも是非、読んでみたいと思います。

2013年9月25日

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