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祝儀袋(金封)の水引結びの種類と意味

今週、何故か吐き気がして、かなり楽しみにしていた加藤酒店さん
主催のお猪口の会を泣く泣く欠席した筆者です。
周りからはフットサルのやり過ぎだと揶揄されております。(笑)

さて、今回の話題は、お客様からの問合せが多い、祝儀袋(金封)の
水引の結びの種類とその意味に関してです。

まず、結びには「花結び(蝶々結び)」と「結び切り」の2種類があります。

こちらが「花結び(蝶々結び)」の画像となります。
DM187奉書 目録

「花結び(蝶々結び)」は、何度も結び直せることから、
何度繰り返してもよい場合に使います。

例えば、、、出産祝い、入学祝い、新築祝い、開店祝い、お歳暮、お中元、お年賀、等々。

上記の画像は弊社で販売している目録袋です。
目録袋ですので、何度祝っても良いということから「花結び(蝶々結び)」と
を使用しております。

続いて「結び切り」。
有名な「あわじ結び」も、この「結び切り」に含まれます。
「あわじ結び」の画像はコチラ↓
御見舞金封(祝儀袋)
何度もあったらいけない場合に使いますので、上記のように
御見舞金封、弔辞(お葬式)の時にも使用されます。

「あわじ結び」以外の結び切りはコチラ↓
結び切り祝儀袋(金封).jpg

当然、結婚式は、何度もあっては行けないので、コチラの結びを
使います。
コチラをクリックすれば、商品画面にいきます。

ですので「結び切り(含む、あわじ結び)」を使うシーンは、
結婚式、快気祝い、弔辞(お葬式)、御見舞、等になります。

そして、そもそも「結び」には古来より、“魂が宿り、邪気を払う”
と信じられてきました。
ですので、特別な時には、「結び」をつけた金封(含む、祝儀袋)
を相手にお渡しするのです。

色々、種類・意味があって複雑ですね。
この他、ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお尋ねください。

TEL:0265-22-0623/FAX:0265-22-0686
平日 10:00~17:00 (土日・祝祭日は休業)

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