各メディアで紹介されました!

長野県中小企業振興センターの「地域産業活性化基金」の
助成金を頂いて開発した商品が各メディアで紹介されました!

 ・2012年4月26日 信州日報

飯田市箕瀬町2の水引製造「大橋丹治」は、冠婚葬祭などにとらわれない水引の新たな需要を開拓しようと、新商品を開発して販売を始めた。飯伊地域などでも一部に伝わり健康長寿を願う「下の世話無用のお守り」と、カジュアルなプレゼントの装飾に最適な「ハート型ラッピング水引」の2商品6種類。需要の減少が課題の水引業界だが、柔軟な発想で新境地に挑む。  下の世話無用のお守りは、下着に紅白の水引をかけてタンスの中へ納めておくと「他人に排泄の世話にならなくて済む」という言い伝えをヒントにして商品化。  男性用には金色、女性用は赤色の熨斗(のし)をつけて、短冊に無病息災を願って自身の名前を書く。  商品開発したのは、同社の専務さん◆35◆。明治元年創業の老舗で商品開発や営業、経営管理などに携わるが、「何もしなければ需要は減る一方」と水引を取り巻く環境に常々危機感を募らせてきた。  最盛期のバブル期には100万円の結納品もでたとうが、その20年前に比べて現在の売上げは3分の1まで減っているという。  大橋さんは仲間のネットショップの店長らと話をするなかで、「立体型の装飾はつくれないか」と打診されてハート型のラッピング水引も開発。  地域資源を活用した新事業、新商品開発を促す県中小企業振興センターの「地域産業活性化基金」の助成を受けて、下の世話無用のお守りと一緒に販売を始めることにした。  お守りは男女各2100円、ハート型水引は立体版2100円、半立体版735円、シンプル版のピンクが210円、ホワイトが105円。  それぞれ1個からの注文も可能で電話、ファクスのほか同社インターネットからも受け付ける。  問い合わせは同社●電●0265●22●0623。
信州日報

・2012年5月5日 南信州新聞
南信州新聞


・2012年5月10日 信濃毎日新聞

飯田地方の特産「水引」の新たな需要を掘り起こそうと、水引製品製造業の大橋丹治(たんじ)(飯田市箕瀬町)が包装用の飾りとお守りを開発し、販売を始めた。利用が冠婚葬祭に限られがちな水引の新たな需要を開拓する狙いだ。
  水引を使ってハート形をかたどった包装用の新商品「ハート型水引ラッピング心(こころ)」は4種類あり、価格は105〜2100円。包装した箱などに付ける花形のリボンに代わる飾りとして利用を見込む。祝儀袋に使われる「あわじ結び」を連ねた縦横約6センチの製品は、約2センチの厚みがあるのが特徴だ。
  「下の世話無用のお守り」は、紅白の水引を掛けた下着をたんすの中に入れておくと、下の世話を生涯受けない―という飯田下伊那地方などの言い伝えに基づき開発。健康長寿や無病息災の願いを込めた。和紙で包んだ下着を巻くように赤白の水引を掛けてある。価格は2100円。
  地域資源を活用した新商品開発を支援する県の地域産業活性化基金助成金を活用。開発担当の大橋専務さん(35)は「水引を日常生活の中で気軽に使ってもらえるようにしたい」と話している。問い合わせは同社(電話0265・22・0623)へ。 (提供:信濃毎日新聞)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_216202
 信濃毎日新聞


・5月9日 SBCラジオ 13:08〜 伊那谷めぐりあい
生放送のためかなり緊張しました。
6分間でしたがあっという間に終わりました。

今週どこかでテレビ信州の「報道ゲンバ」でも紹介されます。
ありがたいことです!!

紹介して頂いた2商品の詳細はコチラ↓
・下の世話無用のお守り
//www.oohashitanji.jp/hpgen/HPB/entries/11.html

・ハート型水引ラッピング
//www.oohashitanji.jp/hpgen/HPB/entries/12.html


2012年5月24日

ページトップへ