桐箱にかける水引飾り(後ろの一部をゴムに)

ブログを開始してから、問合せが着実に増えています。
有難いことです。
ブログを書くモチベーションにもつながっております!


さて、最近、問合せで多いのが、「桐箱に水引をかけたい」というもの。
一番楽なのは、飾りの部分を結んだ水引を送って、お客様に
縛ってもらうという方法。
金銀結び.jpg

↓後ろをこう縛る
金銀結び 後ろ.jpg

ただ、縛るのはそれなりの技術が必要です。
あと、縛るとき、当然、一度、裏返しにしなくてはなりません。
中身が食品(おせち料理 等)とかであると裏返しにはできません。

では、前回のブログでご紹介したように、飾りの横の箱にかける
部分は、ゴムにしてしまえば?という話をさせて頂きます。
しかし、お客様によっては、やはり横の部分も水引に
したいと仰る方もいます。

そこで考えたのが、後ろの一部にゴムを使うというもの。
輪結び2.jpg

これだと、パッと見は、全部、水引に見えます。
裏返すとこんな感じ↓
一部ゴム後ろ.jpg


↓裏返さない限り、全て水引の飾りに見えます。
輪結び 箱掛け.jpg

縛るタイプよりお値段は高くなりますが、ゴムを
通すだけですので、誰でも、どんな中身の箱にも
簡単に水引をかけることが出来ます。

水引の飾りの部分は、オリジナルのものを作ることが
できます。

興味がある方は、お気軽にお問合せください!

15,000円以上のご注文金額から発注可能です。

オリジナル水引商品(オーダーメイド水引)の発注に関する
よくある質問はコチラをクリックして下さい。

2012年4月

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