RSS
キャッシュレス還元バナー
※クレジットカード決済での購入が対象となります。

水引梅結びの和風包装資材を買うならココ!「絹巻水引」「梅結び」「あわじ結び」から「オリジナルの水引細工」までお客様のご希望にお応えします!明治元年より創業150余年の実績。年間14万個以上を製造できる圧倒的な内職さんの人数で、御社のギフト商品に品格をプラスする水引飾りをお届けいたします。

桐箱にかける水引飾り(後ろの一部をゴムに)

ブログを開始してから、問合せが着実に増えています。
有難いことです。
ブログを書くモチベーションにもつながっております!


さて、最近、問合せで多いのが、「桐箱に水引をかけたい」というもの。
一番楽なのは、飾りの部分を結んだ水引を送って、お客様に
縛ってもらうという方法。
金銀結び.jpg

↓後ろをこう縛る
金銀結び 後ろ.jpg

ただ、縛るのはそれなりの技術が必要です。
あと、縛るとき、当然、一度、裏返しにしなくてはなりません。
中身が食品(おせち料理 等)とかであると裏返しにはできません。

では、前回のブログでご紹介したように、飾りの横の箱にかける
部分は、ゴムにしてしまえば?という話をさせて頂きます。
しかし、お客様によっては、やはり横の部分も水引に
したいと仰る方もいます。

そこで考えたのが、後ろの一部にゴムを使うというもの。
輪結び2.jpg

これだと、パッと見は、全部、水引に見えます。
裏返すとこんな感じ↓
一部ゴム後ろ.jpg


↓裏返さない限り、全て水引の飾りに見えます。
輪結び 箱掛け.jpg

縛るタイプよりお値段は高くなりますが、ゴムを
通すだけですので、誰でも、どんな中身の箱にも
簡単に水引をかけることが出来ます。

水引の飾りの部分は、オリジナルのものを作ることが
できます。

興味がある方は、お気軽にお問合せください!

15,000円以上のご注文金額から発注可能です。

オリジナル水引商品(オーダーメイド水引)の発注に関する
よくある質問はコチラをクリックして下さい。

2012年4月

ページトップへ